[深層NEWS]児童虐待、馳氏「しつけと容認してはならない」

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 馳浩・元文部科学相と名古屋大・内田良准教授が11日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、千葉県野田市の小学4年栗原心愛みあさん(10)が死亡し、両親が傷害容疑で逮捕された事件を受けて、児童虐待をテーマに意見を交わした。

 馳氏は事件の背景について、「児童相談所が親との関係性を壊したくないとの考えから単独で対応しようとしてしまった」と指摘。「体罰は禁止すると法律で明文化するべきだ。しつけとして容認してはならない」と訴えた。内田氏は虐待が疑われる保護者への学校の対応について、「強硬な態度で来た場合、先生だけでは対応できないという前提に立つべきだ。専門家をどう介入させていくかを考えなければならない」と語った。

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