忍者の日に「忍者市駅」と「忍者線」伊賀に登場

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「忍者市駅」の駅舎の前でポーズを決める忍者たち(22日午前、三重県伊賀市で)=川崎公太撮影
「忍者市駅」の駅舎の前でポーズを決める忍者たち(22日午前、三重県伊賀市で)=川崎公太撮影

 「2・22(ニン・ニンニン)」の語呂合わせで「忍者の日」の22日、三重県伊賀市の伊賀鉄道上野市駅に「忍者市駅」の愛称がつけられ、忍者にふんする地元住民らが見守る中、駅舎の看板が披露された。

 伊賀流忍者の発祥地である伊賀市は2年前に「忍者市」を宣言。新たな観光PR策として、市中心部にある同駅に愛称をつけることにした。正式名称は「上野市駅」のままで、伊賀上野―伊賀神戸かんべ駅間(16・6キロ)を結ぶ伊賀線の愛称も「忍者線」にした。

 この日は岡本栄市長も忍者装束に身を包み、「忍者市駅」の表示板を除幕。地元の愛好者団体が迫力たっぷりの忍者ショーを上演した。

456693 0 国内 2019/02/22 15:00:00 2019/02/22 17:00:57 2019/02/22 17:00:57 「忍者市駅」を発表した伊賀鉄道「上野市駅」の前でポーズを撮る岡本栄・伊賀市長(中央)ら忍者たち(22日午前10時21分、三重県伊賀市で)=川崎公太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190222-OYT1I50058-T.jpg?type=thumbnail

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