最高裁判事に宇賀氏

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 政府は22日の閣議で、来月19日に定年退官する岡部喜代子・最高裁判事の後任に、宇賀克也・東大教授(行政法)を任命する人事を決めた。発令は来月20日付。岡部氏と同じ学者出身者として起用が決まったとみられる。

 宇賀氏は、情報公開や個人情報保護、公文書管理が専門で、特定秘密保護法の運用状況を監視する「情報保全諮問会議」など、政府が設置した多くの有識者会議で委員を務めている。

 一方、この人事により、最高裁裁判官15人の中に2人いる女性は1人に減る。女性の裁判官が1人になるのは、岡部氏の就任前の2010年4月以来。

 宇賀克也氏(うが・かつや)78年東大法。日本公法学会理事、内閣府公文書管理委員会委員長。東京都出身。63歳。

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