「おてんば娘」のパンダ、ひな人形なめ回す

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

ひな人形を模した雪だるまで遊ぶ彩浜(1日、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで)
ひな人形を模した雪だるまで遊ぶ彩浜(1日、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで)

 ひな祭り(3日)を前に、和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」は1日、ジャイアントパンダの雌の赤ちゃん「彩浜サイヒン」に、ひな人形に見立てた雪だるまを贈り、初節句を祝った。

 彩浜は昨年8月、同施設では最も小さい75グラムで生まれたが、母親「良浜ラウヒン」の母乳を飲んで順調に成長。2月17日には体重が10キロを超え、滑り台や木登りを楽しんでいる。

 この日は、屋内運動場に男びなと女びなに見立てた雪だるま(高さ25センチ)が置かれ、彩浜は興味深そうに近づいて、抱きかかえたり、なめ回したりして遊んでいた。

 飼育スタッフの女性(37)は「元気でおてんばに育ってくれています」と目を細めていた。雪だるまを贈るイベントは3日も行われる。

無断転載禁止
469874 0 国内 2019/03/02 07:53:00 2019/03/02 07:53:00 2019/03/02 07:53:00 雪だるまのおひな様に興味津々の彩浜(白浜町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190302-OYT1I50014-T.jpg?type=thumbnail

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ