日比谷線脱線事故19年、被害者ら慰霊碑に献花

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 乗客5人が死亡し、64人が負傷した営団地下鉄(現・東京メトロ)日比谷線の脱線事故から19年となった8日、東京都目黒区の事故現場近くの慰霊碑を遺族や被害者らが訪れ、犠牲者の冥福めいふくを祈った。

 東京メトロの山村明義社長ら役員は、事故発生の午前9時1分に合わせ、慰霊碑に献花し、黙とう。山村社長は「事故を二度と起こさないよう、社員全員で安全確保に努める」と語った。

 事故で右足を骨折し、今も後遺症が残る横浜市の会社員の男性(48)は「鉄道会社は、事故のない運行を今後も徹底してほしい」と話した。

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