「平成から新年、カードも変えて」詐欺未遂注意

[読者会員限定]
無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 青森県むつ市は14日、市内で市職員を名乗る不審者が改元に伴う手続きと偽り、キャッシュカードをだまし取ろうとする事案があったと発表した。むつ署が詐欺未遂事件として捜査し、注意を呼びかけている。

 市や同署によると、13日午後6時頃、市税務課職員を名乗る30歳代とみられる男が、市内の70歳代女性宅を訪問。「平成から新しい年に変わるから、キャッシュカードも新しく変えなきゃいけない」などと話して女性からキャッシュカードを預かろうとしたが、カードを持っていなかったため被害はなかったという。女性の家族が14日に市に問い合わせて発覚した。

 市は「市職員が自宅を訪問し、通帳やキャッシュカードを預かるということはない。少しでも不審に思ったら市役所や警察に連絡してほしい」としている。

491007 1 国内 2019/03/15 16:59:00 2019/03/16 00:20:43 2019/03/16 00:20:43

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ