「いだてん」収録後逮捕、前々日は大阪でライブ

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 俳優でミュージシャンのピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者(51)がコカインを使用したとして麻薬取締法違反(使用)容疑で逮捕された事件で、瀧容疑者が厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)の調べに対し、「20歳代の頃からコカインや大麻を使っていた」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。麻取は、瀧容疑者が常習的に違法薬物を使っていたとみている。

 捜査関係者によると、瀧容疑者は逮捕2日前の10日夜、大阪市内で、所属するテクノバンド「電気グルーヴ」のライブに出演。翌11日昼頃、都内の自宅に戻ると、すぐに外出していた。12日はNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピックばなし~」の収録に参加した。

 麻取は12日、帰宅した瀧容疑者を任意で尿検査し、コカインの陽性反応が出たため、午後11時過ぎに同容疑で緊急逮捕。瀧容疑者は容疑を認め、「やっていない時期もあった」としながらも、20歳代の頃から違法薬物を使っていたと説明しているという。

491320 1 国内 2019/03/15 21:28:00 2019/03/16 00:20:53 2019/03/16 00:20:53

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