東京福祉大への「留学生」700人、所在不明に

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 東京福祉大(東京)が2018年春に「研究生」として受け入れた留学生約2600人のうち、約700人が所在不明となっていることが15日、大学への取材で分かった。文部科学省は実態把握に乗り出した。

 大学によると、「研究生」は社会福祉学部に所属し、日本語や社会福祉を1年間学び、筆記試験に合格すれば正規の学生になれる。所在不明の約700人は、授業を欠席するなどして3か月間連絡が取れず、現在は除籍処分になっている。出身地はベトナムやネパール、中国、スリランカなどで、過去にも所在不明となった研究生がいるという。

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