真っ白な斜面、浮かぶ曲線…「立山黒部」除雪中

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春の観光シーズンに向けて、除雪作業が進む「立山黒部アルペンルート」(18日午前9時29分、読売機から)=泉祥平撮影
春の観光シーズンに向けて、除雪作業が進む「立山黒部アルペンルート」(18日午前9時29分、読売機から)=泉祥平撮影

 

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 春の観光シーズンを前に、富山県と長野県の北アルプスを貫く「立山黒部アルペンルート」で、除雪作業が進んでいる。18日午前には青空の下、3000メートル級の立山連峰の真っ白な斜面に、道筋に沿った曲線が浮かび上がっていた。

 ルートを管理する「立山黒部貫光」(富山市)によると除雪はブルドーザーで行われ、区間は美女平(標高977メートル)―室堂(同2450メートル)の約23キロ。道路両側に雪壁がそびえる「雪の大谷」が人気を集める。

 室堂周辺の積雪は例年よりやや少ない約5・5メートルといい、4月15日に全線開通を予定している。

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494634 0 国内 2019/03/18 11:46:00 2019/03/18 12:54:16 2019/03/18 12:54:16 春の観光シーズンに向けて、除雪作業が進む「立山黒部アルペンルート」(18日午前9時29分、本社機から)=泉祥平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190318-OYT1I50026-T.jpg?type=thumbnail

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