東京福祉大「留学生」不明、文科省が実態調査へ

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 東京福祉大(東京)で「研究生」として受け入れた留学生の多くが所在不明になっていた問題で、柴山文部科学相は19日の閣議後記者会見で、「通学実績がないにもかかわらず留学生を受け入れているとすれば、大変ゆゆしき問題」と批判した。早急に文科省職員らを派遣し、留学生の出席状況などを調査する方針を示した。

 同大によると、2018年春に受け入れた研究生約2600人のうち、約3割の約700人は授業の欠席を繰り返すなどして3か月間連絡が取れず、所在不明で除籍処分になったという。柴山文科相は「不適正な管理実態が判明した場合は補助金の減額や不交付などの措置を含め対応したい」と述べた。

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496949 0 国内 2019/03/19 11:47:00 2019/03/19 11:47:00 2019/03/19 11:47:00

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