「まるで日露は戦争状態」露大使、スローガンに

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 ガルージン大使は、北海道根室市内で日露2か国語で掲げられている「北方4島を返せ」というスローガンについて、「まるで日露が戦争の状態にあるかのようだ」と懸念を示した。

 ガルージン大使はモスクワの大学で日本語を学び、日本では創価大に留学。06年8月、根室市の第31吉進丸が北方領土海域でロシア国境警備隊による銃撃事件の時、駐日ロシア臨時代理大使だった。

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503126 0 国内 2019/03/23 07:47:00 2019/03/23 07:47:00 2019/03/23 07:47:00 「戦争状態は終わっている。第2次世界大戦の結果を受け入れて欲しい。日ソ共同宣言を基礎とするというならば、北方4島がロシアの主権下にあることを認めていただければと思います」と会場によびかけるガルージン駐日ロシア大使(3月22日午後6時29分、根室市で)=石原健治撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190323-OYT1I50040-T.jpg?type=thumbnail

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