コンビニ加盟店ユニオン、24時間営業協議要望

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 コンビニエンスストアの加盟店オーナーでつくる「コンビニ加盟店ユニオン」は25日、セブン―イレブン・ジャパンとファミリーマートに対し、24時間営業の見直しに関する協議の開催を申し入れたと発表した。

 同ユニオンが両社に団体交渉に応じるよう求めた労働紛争では、中央労働委員会が今月15日、加盟店オーナーは労働組合法上の労働者にはあたらず、団交権は認められないとの判断を示した。一方で中労委は、会社とオーナーの間には交渉力の格差があると指摘した上で、「(労組法上の)法的な位置づけを持たなくても、問題解決の仕組みを構築する取り組みが望まれる」と付言していた。

 これを受け、同ユニオンは20~25日、両社に対し、協議の場を設けるよう申し入れた。協議に応じてもらえない場合、同ユニオンは、中労委の判断の取り消しを求める行政訴訟を5月上旬に起こす方針。

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506731 0 国内 2019/03/25 22:43:00 2019/03/25 22:43:00 2019/03/25 22:43:00

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