「ちゃんちゃらおかし」女装の漁師が船上で踊る

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富士山を背景に、船上で陽気な踊りを披露する女装した若者たち(4日午前、静岡県沼津市で)=園田寛志郎撮影
富士山を背景に、船上で陽気な踊りを披露する女装した若者たち(4日午前、静岡県沼津市で)=園田寛志郎撮影

 海の安全と大漁を祈り、女装した漁師らが船上で踊る奇祭「大瀬おせまつり」が4日、静岡県沼津市の大瀬神社近くの海上で行われた。

 海の信仰を集める大瀬神社の例祭。海神の気持ちを落ち着かせ海を穏やかにするために、女装して踊ったのが起源とする説もある。

 この日は沼津市など駿河湾の各港から約30隻の漁船が大瀬崎に集結した。このうち、大漁旗を掲げ、魔よけの杉の葉と紅白幕で飾った「踊り船」には、長襦袢じゅばんにおしろい、ほお紅姿の若い漁師らが乗船。「ちゃんちゃらおかし、ちゃらおかし」の掛け声に合わせて踊る「勇み踊り」を披露した。

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521623 0 国内 2019/04/04 11:02:00 2019/04/04 12:31:13 2019/04/04 12:31:13 富士山を背景に、女装した若者らが船上で踊る大瀬まつり・内浦漁港祭(4月4日午前10時15分、静岡県沼津市で)=園田寛志郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190404-OYT1I50048-T.jpg?type=thumbnail

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