ゴーン被告勾留延長、弁護団が最高裁に特別抗告

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 日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)の弁護団は15日、会社法違反(特別背任)容疑で再逮捕されたゴーン被告の勾留期限を8日間延長した東京地裁決定の取り消しを求め、最高裁に特別抗告した。

 同地裁は12日、14日が最初の期限だったゴーン被告の勾留について、22日までの延長を認める決定をした。同地裁が認めた延長期間は、10日間とした東京地検特捜部の請求を2日間短縮していたが、弁護団はこれを不服として準抗告。同地裁が棄却していた。

538316 0 国内 2019/04/15 20:13:00 2019/04/15 20:13:00 2019/04/15 20:13:00

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