町長飛んだ…日本一106m、八ッ場でバンジー

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八ッ場大橋からバンジージャンプをする萩原睦男・長野原町長(20日午前、群馬県長野原町で)=松本拓也撮影
八ッ場大橋からバンジージャンプをする萩原睦男・長野原町長(20日午前、群馬県長野原町で)=松本拓也撮影

 群馬県長野原町に来春完成予定の八ッ場やんばダムを観光名所として盛り上げようと、同町は20日、ダム湖予定地の上に架かる八ッ場大橋でバンジージャンプの営業を始めた。湖に水をためる前の高さは日本一の106メートルに達する。

 国内のバンジージャンプは現在、茨城県常陸太田市の竜神大つり橋が高さ100メートルで日本一。八ッ場大橋の高さ日本一は、今秋以降に貯水が始まるまでの間で、その後は、湖面からの高さは約50メートルになる。

 この日は、萩原睦男町長(47)が、大勢の人が見守る中、橋の中央付近のジャンプ台から一気に飛び降りた。

 年内は10月まで実施し、ダム完成後に本格的に営業を始める。料金は2万円で15歳以上、体重は40~105キロが対象。問い合わせは、運営委託先のスタンダードムーブ(0278・72・8133)へ。

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546099 0 国内 2019/04/20 14:41:00 2019/04/20 17:52:07 2019/04/20 17:52:07 来春完成予定の八ッ場ダムに架かる「八ッ場大橋」からバンジージャンプをする萩原睦男・長野原町長(20日午前11時9分、群馬県長野原町で)=松本拓也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190420-OYT1I50033-T.jpg?type=thumbnail

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