「Jヴィレッジ」全面再開を記念、300人歩く

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全面再開したJヴィレッジを出発するウォーキングイベントの参加者たち(21日午前、福島県のJヴィレッジで)=今利幸撮影
全面再開したJヴィレッジを出発するウォーキングイベントの参加者たち(21日午前、福島県のJヴィレッジで)=今利幸撮影

 東京電力福島第一原発事故後の廃炉・復旧作業の拠点となったサッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)の全面再開を記念するイベント「全面オープン記念 Jヴィレッジを歩こう」(読売新聞社、福島民友新聞社主催)が21日開催され、地元住民ら約300人が爽やかな汗を流した。

 Jヴィレッジを発着点に、12キロと5キロのコースに分かれて行われた。20日に全面再開したJヴィレッジの緑鮮やかなピッチや両町の街並みを眺めながら、参加者らは思い思いのペースで歩いた。

 2012年ロンドン五輪・マラソン競技に出場した藤原新さんらによるランニング教室も行われた。同県郡山市から夫婦で参加した男性(67)は、「ほどよい疲れでいい運動になった。Jヴィレッジの芝はきれいで、眺めていて心地よかった」と話していた。

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547305 0 国内 2019/04/21 19:34:00 2019/04/21 19:34:00 2019/04/21 19:34:00 全面再開したJヴィレッジを出発するウォーキングイベントの参加者たち(21日午前10時42分、福島県のJヴィレッジで)=今利幸撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190421-OYT1I50038-T.jpg?type=thumbnail

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