米F15操縦士「空間識失調」、墜落は操縦ミス

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 米軍嘉手納基地(沖縄県)所属のF15戦闘機が昨年6月に那覇市沖で墜落した事故で、防衛省は24日、米軍による事故調査の結果を公表した。操縦士が、機体の姿勢などが一時的にわからなくなる「空間識失調」に陥り、操縦を誤ったと結論付けた。

 同省によると、事故機は当時、F22戦闘機と訓練中だった。操縦士は、相手機の動きに集中して空間識失調に陥り、操縦かんやペダルを誤って操作した結果、機体を制御できなくなったという。

 事故は昨年6月11日に発生。操縦士は緊急脱出したが、骨折などの重傷を負った。

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552540 0 国内 2019/04/24 18:50:00 2019/04/24 18:50:00 2019/04/24 18:50:00

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