渋沢栄一翁、だれがそっくり?結果は連休後に

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渋沢栄一のそっくりさんコンテストに立候補した3人(旧渋沢邸「中の家」で)=深谷市提供
渋沢栄一のそっくりさんコンテストに立候補した3人(旧渋沢邸「中の家」で)=深谷市提供

 新1万円札の肖像画が埼玉県深谷市出身の実業家・渋沢栄一に決まったことを受けて、同市の渋沢栄一記念館と旧渋沢邸「中の家(なかんち)」で、「渋沢栄一翁 そっくりさんコンテスト」が行われている。6日まで。

 関連施設を訪れる見学者が急増しているため、降って湧いた渋沢ブームに対応しようと、同市の小島進市長が急きょ連休中の企画を発案した。

 市内の経済界から渋沢候補に「抜てき」されたのは鵜養秀男・深谷商工会議所副会頭と、沼尻芳治・ふかや市商工会長、向井正義・深谷東ロータリークラブ元会長の3人。「雰囲気が似ているかもしれない」と小島市長が要請した。

 4月29日から、タキシードやシルクハット姿でステッキを持って渋沢にふんした3人の写真が両施設内にお目見え。見学者は一番似ていると思った候補に1票を投じている。6日まで、写真と同様の格好をした3人が不定期に両施設に出向き、「我こそは渋沢なり」とアピールしている。

 結果は連休後に発表される。最多得票の当選者が得るのは「初代・渋沢翁そっくりさん」という名誉だけだという。

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567976 0 国内 2019/05/05 15:12:00 2019/05/05 15:12:00 2019/05/05 15:12:00 そっくりさんコンテストに「立候補」中の、鵜養副会頭(右)と、沼尻会長(中)、向井元会長(左)(深谷市血洗島の旧渋沢邸「中の家」で=深谷市提供=) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190504-OYT1I50051-T.jpg?type=thumbnail

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