戦闘攻撃機飛行にシャッター音の波…岩国基地

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F35B(右端)などが展示され、来場者でにぎわうフレンドシップデー=加藤祐治撮影
F35B(右端)などが展示され、来場者でにぎわうフレンドシップデー=加藤祐治撮影

 山口県岩国市の岩国基地で5日、基地を一般開放する「フレンドシップデー」が開かれ、約16万5000人(主催者発表)の来場者でにぎわった。

 基地を共同使用する米海兵隊と海上自衛隊の共催。駐機場には、同基地所属の最新鋭ステルス戦闘機「F35B」や、昨年3月末までに厚木基地(神奈川県)から岩国基地への移駐を完了した米空母艦載機部隊の航空機など計37機が展示された。

 航空ショーでは、同部隊の戦闘攻撃機「FA18」や米空軍の大型輸送機「C17」が初登場し、展示飛行を披露。航空ファンらが盛んにカメラのシャッターを切っていた。

 同部隊に所属する第102戦闘攻撃中隊のハリー・エバンズ中佐は「昨年春、家族で岩国に移り住み、よい環境に恵まれた。今後も日米の友好関係を深めていきたい」と話していた。

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568998 0 国内 2019/05/06 15:32:00 2019/05/06 15:32:00 2019/05/06 15:32:00 F35B(右端)などが展示され、来場者でにぎわうフレンドシップデー(5日午前10時31分、山口県岩国市で)=加藤祐治撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190506-OYT1I50025-T.jpg?type=thumbnail

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