「令和」が隠れているカニ、縁起いいと人気

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

ハサミの赤紫色が美しいカクレイワガニ
ハサミの赤紫色が美しいカクレイワガニ

 新江ノ島水族館(神奈川県藤沢市片瀬海岸)で、名前の中に新元号「令和」(レイワ)が“隠れている”「カクレイワガニ」(隠岩蟹)の展示が始まり、子供たちの人気を集めている。

 「皇室ご一家の生物学ご研究」コーナー内に、新元号にちなんだ生物として展示されている。赤紫色のハサミや紫色の甲羅が美しく、同水族館によると、高知県以南や伊豆諸島などに広く分布。岩場のほかに海岸から離れた林や山の中にも生息しており、昼はのんびりしているが、夜は活発にエサを探すという。岩崎猛朗学芸員は「名前だけでなく、生態も面白い」と解説する。

 茨城県石岡市から訪れた小学3年生(8)は「レイワが名前の中にあって、縁起がいいですね」と話していた。

577875 0 国内 2019/05/11 17:45:00 2019/05/11 17:45:00 2019/05/11 17:45:00 子供たちの人気を集めているカクレイワガニ(5月4日午前10時37分、新江ノ島水族館で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190509-OYT1I50073-T.jpg?type=thumbnail

おすすめ記事

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ