札幌・円山動物園のオオカミ、重度の貧血で死ぬ

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 札幌市円山動物園は、同園で8日に死んだシンリンオオカミのオス「ルーク」(8歳)の直接的な死因について、北海道大獣医学部による解剖の結果、重度の貧血と推定されると発表した。

 同園によると、重度の亜急性腎炎と脾臓ひぞうの腫大なども見つかった。ただ、これらに至った原因は不明で、さらに調べるという。

 ルークは6日夕方頃から元気がなくなり、検査中の8日に死んだ。同園は「原因究明を進めて飼育管理に生かしたい」としている。

585501 0 国内 2019/05/16 09:04:00 2019/05/16 18:11:45 2019/05/16 18:11:45

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