上皇ご夫妻「喜ばれていた」テレビで即位儀式見守る

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 宮内庁幹部は17日、上皇ご夫妻の近況について、「天皇、皇后両陛下が即位の関連儀式を滞りなく済まされたことを喜ばれていた」と明らかにした。

 同庁幹部によると、ご夫妻は今月1日に皇居・宮殿で行われた「剣璽けんじ等承継の儀」や「即位後朝見ちょうけんの儀」などを、住まいの吹上仙洞せんとう御所のテレビで見守り、喜ばれた様子だったという。

 代替わり後の上皇ご夫妻は、これまで通り朝早く起きて皇居・吹上御苑ぎょえんを散策する規則正しい生活を送られている。上皇さまの天皇即位30年を祝って全国各地から寄せられた記帳にも、お二人で目を通されたという。

 上皇后さまは趣味のピアノや読書を楽しみ、引っ越しに向けて身近な物の整理も始められている。

 ご夫妻は、24日に東京都内で開かれる旧知の音楽家のコンサートを鑑賞されるなど、今後も私的に美術展や音楽会に出かけられるという。同庁幹部は「退位後の日常生活の形が徐々に整いつつある」としている。

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