潮干狩り日和、横浜の「海の公園」にぎわう

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浜辺にテントをはって潮干狩りを楽しむたくさんの人たち(18日午前、横浜市金沢区の「海の公園」で)=上甲鉄撮影
浜辺にテントをはって潮干狩りを楽しむたくさんの人たち(18日午前、横浜市金沢区の「海の公園」で)=上甲鉄撮影

 横浜市金沢区の「海の公園」は18日、潮干狩りを楽しむ家族連れなどでにぎわった。午前10時半頃の干潮時間前後には砂浜が広く干上がり、クマデやスコップで浜辺を掘ってアサリなどを探すたくさんの人たちの姿が見られた。

 公園管理センターによると、昨年までの2年間は、アサリの数が少なかったが、今年は回復傾向という。18、19日の2日間で3万人の人出を見込んでいる。潮干狩りは7月頃まで楽しめる。

 この日は気温も上昇し、水着姿で水遊びを楽しむ子どもの姿も見られた。

589333 0 国内 2019/05/18 11:45:00 2019/05/18 12:56:59 2019/05/18 12:56:59 浜辺にテントをはって潮干狩りを楽しむたくさんの人たち(18日午前10時15分、横浜市金沢区の海の公園で)=上甲鉄撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190518-OYT1I50041-T.jpg?type=thumbnail

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