市立尼崎高、強豪の硬式野球部でも部員に体罰

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 兵庫県尼崎市立尼崎高校で、硬式野球部のコーチを務める男性臨時講師(25)が1年生の男子部員に体罰を加えていたことがわかった。18日、市教育委員会が発表した。

 市教委は体罰があった事実を認めた上で、「体罰の詳しい内容については調査中」と説明。同校の桑本広志校長は「あってはならない人権侵害で、被害者に申し訳ない」と話している。

 同校硬式野球部は、全国高校野球選手権大会に2度出場した強豪。プロ野球選手も輩出している。

 同校では、男子バレーボール部で、4月29日にコーチの男性臨時講師(28)が練習中の3年生部員を平手打ちし、左鼓膜裂傷(全治2週間)などのけがを負わせた体罰問題も起きている。

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