今年の梅雨、7月は豪雨に要警戒…気象情報会社

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 気象情報会社「ウェザーニューズ」は21日、今年の梅雨の傾向を発表した。梅雨入りの時期は全国的に平年並みと予想されるが、梅雨明けは九州や北陸、東北で平年より1週間程度遅くなる見通し。同社は「前線に湿気が流れ込む7月は豪雨に強い警戒が必要」としている。

 同社によると、今夏は太平洋高気圧の張り出しが弱く、前線の北上が遅れるため、6月は全国の広い範囲で雨量が減ることが予想される。7月は高気圧の発達に伴い、日本列島へ近付いた前線が活発化。全国的に雨量が増加し、局地的に大雨となる恐れもある。

 関東甲信の梅雨入りは6月上旬、梅雨明けは7月下旬と予想されており、いずれも平年並みの見通し。

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595126 0 国内 2019/05/21 18:10:00 2019/05/21 20:22:58 2019/05/21 20:22:58

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