樹齢1000年で胴回り4m、大樹オリーブ植樹

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植樹式でオリーブの大樹に土をかける水野社長(右端)ら(三重県桑名市で)
植樹式でオリーブの大樹に土をかける水野社長(右端)ら(三重県桑名市で)

 三重県桑名市のテーマパーク「なばなの里」に1日、スペインから運ばれた推定樹齢1000年のオリーブの大樹が植樹された。

 同市の「ナガシマリゾート」を運営する長島観光開発は、隣接する農園でオリーブの木1800本を栽培している。実の手摘み体験やオリーブオイルの販売、レストラン整備などを計画しており、大樹はその象徴と位置付ける。

 樹高3・5メートル、胴回り4メートルに及ぶ大樹は、多くの来場者の目に触れるよう、長島ビール園前ひろばに植えられた。植樹式には水野正信社長や伊藤徳宇市長らが出席。水野社長は「オリーブオイルの精製技術を高め、どこにも負けない製品を作り出す」と抱負を語った。

 大樹はもう1本輸入しており、「ガーデンホテルオリーブ」の入り口付近に植えられた。

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615977 0 国内 2019/06/02 13:53:00 2019/06/02 13:53:00 2019/06/02 13:53:00 植樹式でオリーブ大樹に土かけをする水野社長(右端)ら(桑名市長島町駒江のなばなの里で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190602-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

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