伸びて、縮んで、ほのかに光る海のサボテン

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

海底に生えたサボテンのような外観のウミサボテン(5日、青森市で)
海底に生えたサボテンのような外観のウミサボテン(5日、青森市で)

 青森市浅虫の青森県営浅虫水族館でウミサボテンの展示が行われ、海底に生えたサボテンのような姿が来館者の目を楽しませている。

 同館によると、ウミサボテンは、クラゲやイソギンチャクと同じ刺胞動物の仲間。日本では北海道以南に広く分布、約5~40センチまで自由に伸縮、人が直接触ったり波の振動が伝わったりして刺激が加わると、ほのかな緑色に光ることがあるという。

 水槽内には約20個体を展示。同館飼育展示部の奥泉あゆさん(23)は「知名度はあまり高くないが、伸び縮み自在のウミサボテンは見ていて楽しいのでぜひ注目してほしい」と呼びかけている。

 問い合わせは同館(017・752・3377)。

無断転載禁止
628843 0 国内 2019/06/09 21:27:00 2019/06/09 21:36:00 2019/06/09 21:36:00 海底に生えたサボテンのような外観のウミサボテン(5日午前11時22分、青森市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190606-OYT1I50032-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ