ネズミ死骸、給食炊飯器に…18人が米飯食べる

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 横浜市は10日、小学校給食用の炊飯器の中からネズミの死骸が見つかり、153校の児童計約7万6950人への米飯の提供を取りやめたと発表した。回収が間に合わなかった1校で5、6年生計18人が米飯を食べたが、体調に異常はないという。

 発表によると、ネズミが見つかったのは、横浜市綜合パン・米飯協同組合(横浜市金沢区)の工場。同日午前10時頃、米飯製造後のベルトコンベヤー式炊飯器(長さ10メートル、幅2メートル、高さ2・5メートル)を清掃中の従業員が死骸に気づいた。

 7日の業務後に炊飯器を清掃した際には異常はなかったという。同組合は米飯の製造・提供を中止し、ネズミの侵入経路を調べる。給食の米飯は当面、別の業者が提供する。

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