通行の邪魔と立腹…規制庁職員、バイク座席切り付け

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 原子力規制委員会は11日、原子力規制庁法務調査室の60歳代男性職員(課長補佐級)を減給10分の1(2か月)の懲戒処分にしたと発表した。

 規制委によると、職員は昨年10月24日夜、東京都練馬区の路上に駐車されていたバイクの座席をカッターナイフで切った。他にも2回、バイクの座席を切っていたことが判明し、器物損壊容疑で書類送検され、5月16日付で不起訴処分となった。

 職員は規制委に、「バイクが歩行者の通行の妨げになっていることに腹が立った」と話しているという。

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