沖縄戦遺族、鎮魂の火ともす…「慰霊の日」前夜祭

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「慰霊の日」を前に献火台に「鎮魂の火」をともす遺族代表(22日午後7時6分、沖縄県糸満市で)=尾崎孝撮影
「慰霊の日」を前に献火台に「鎮魂の火」をともす遺族代表(22日午後7時6分、沖縄県糸満市で)=尾崎孝撮影

 沖縄戦の戦没者を追悼する「慰霊の日」の前夜祭が22日夜、沖縄県糸満市摩文仁まぶにの平和祈念公園で行われた。遺族ら約400人が参列。遺族代表2人が、献火台に「鎮魂の火」をともし、全員で黙とう、戦没者の位牌いはいに見立てたサーチライトの「平和の光の柱」が夜空を照らした。

 県主催の追悼式は23日に同公園で営まれ、安倍首相や玉城デニー知事らが出席する。

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652372 0 国内 2019/06/22 22:13:00 2019/06/22 22:31:29 2019/06/22 22:31:29 「慰霊の日」を前に献火台に「鎮魂の火」をともす遺族代表の(右から)宮良美幸さんと宇根徹哉さん(22日午後7時6分、沖縄県糸満市で)=尾崎孝撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190622-OYT1I50057-T.jpg?type=thumbnail

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