ホンダ・日産、リコール各50万台届け出

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 タカタ製の欠陥エアバッグ問題で、ホンダと海外の現地法人は27日、5件のリコールを国土交通省へ届け出た。対象は「フィット」など31車種計50万8896台(2000年8月~15年3月製造)で、助手席などのエアバッグが異常破裂する恐れがある。問い合わせは、0120・112・010。

 また、日産自動車も同日、「セレナ」など7車種計49万1345台(08年11月~18年9月製造)のリコールを国交省へ届け出た。国交省によると、電気分配器の回路の製造が不適切だったため、ショートして火災が起きる恐れがある。昨年7~8月にエンジンルームが焼ける火災が4件確認されているという。問い合わせは、0120・315・232。

無断転載禁止
660259 0 国内 2019/06/27 15:15:00 2019/06/27 20:12:24 2019/06/27 20:12:24

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ