勝手に水流せない特殊トイレも…警察署の新庁舎

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移転した茅ヶ崎署新庁舎(茅ヶ崎市で)
移転した茅ヶ崎署新庁舎(茅ヶ崎市で)

 神奈川県警茅ヶ崎署の新庁舎が完成し、8日から窓口業務を再開した。茅ヶ崎市十間坂の旧庁舎が老朽化したため、北へ1キロほどの同市茅ヶ崎3丁目に移転した。

 新庁舎は鉄筋コンクリート4階建てで、敷地面積は旧庁舎の2・2倍にあたる3828平方メートル、延べ床面積は1・5倍の4161・36平方メートル。

 酒の飲み過ぎで保護された人たちなどが暴れてけがをしないように、保護室や取調室の壁の一部に柔らかい素材を利用。尿検査などをする際に、勝手に水を流せない特殊なトイレも設置した。

 板垣武志・副署長は「市役所や大型商業施設が近くにあり、今の庁舎よりも人の往来が多い場所。新しい庁舎で市民に愛される警察を目指したい」と話した。

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683508 0 国内 2019/07/10 19:21:00 2019/07/10 19:21:00 2019/07/10 19:21:00 8日から窓口業務が始まる茅ヶ崎署新庁舎(7月3日午後3時30分、藤沢市の新江ノ島水族館で)=鈴木伸彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190710-OYT1I50043-T.jpg?type=thumbnail

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