玄海原発、運転差し止め認めず…福岡高裁

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 九州電力玄海原子力発電所3、4号機(佐賀県玄海町)について、市民団体が九電を相手取り、運転差し止めを求めた仮処分の即時抗告審で、福岡高裁は10日、市民団体側の抗告を棄却した。山之内紀行裁判長はこの日の決定で、争点となった火山の破局的噴火の危険性について「発生の可能性は低頻度で、これを想定しないことは社会通念上、容認される」と判断した。

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682826 0 国内 2019/07/10 14:14:00 2019/07/10 23:51:21 2019/07/10 23:51:21

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