陸自、奄美駐屯地で対空ミサイルの警備訓練

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対空ミサイル(右奥)を守る訓練をする隊員(13日午前10時12分、鹿児島県奄美市で)=亀山昌道撮影
対空ミサイル(右奥)を守る訓練をする隊員(13日午前10時12分、鹿児島県奄美市で)=亀山昌道撮影

 陸上自衛隊は13日、今年3月に開設した奄美駐屯地(鹿児島県奄美市)での訓練を報道陣に初めて公開した。同駐屯地に配備した対空ミサイルの発射装置などを、東北地方から派遣された部隊が警備する内容で、有事に備えて対応能力を強化する狙いがある。

 防衛省は3月、奄美駐屯地に対空ミサイル、瀬戸内分屯地(同県瀬戸内町)に対艦ミサイル部隊を配備した。自衛隊は南西諸島で有事が起きた際には、北海道や東北地方などの部隊を次々に送り込んで対応する計画を立てている。

 この日の訓練では、フェリーなどで移動してきた第6師団の第22即応機動連隊(宮城県多賀城市)の隊員が、装甲車などで対空ミサイルを守る手順を確認した。奄美駐屯地では、8月下旬に日米共同訓練も行われる予定。

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690120 0 国内 2019/07/13 20:02:00 2019/07/13 20:29:38 2019/07/13 20:29:38 奄美駐屯地に展開された地対空誘導弾(右)の防護訓練 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190713-OYT1I50063-T.jpg?type=thumbnail

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