梅雨明けの需要増に期待、氷の製造が本格化

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

工場内の貯氷庫に並べられた氷(兵庫県太子町で)=野本裕人撮影
工場内の貯氷庫に並べられた氷(兵庫県太子町で)=野本裕人撮影

 夏本番を前に、兵庫県太子町の「本田冷蔵」で氷の製造が本格化している。

 深さ約100メートルからくみあげた地下水を、高さ1メートルの箱の中に入れて凍らせる。全て凍らせると気泡が入って透明度が落ちるため、中心部が凍る前に水を捨てるという。一つの氷塊は重さ約100キロで、1日840個を製造。コンビニで販売される袋詰めのかち割り氷などに加工される。

 今年は気温が平年より低い日も多く、出荷量は昨年より少なめだが、同社は梅雨が明けると注文が一気に増えるとみて、24時間態勢で稼働している。

無断転載禁止
696138 0 国内 2019/07/18 10:01:00 2019/07/18 10:01:00 2019/07/18 10:01:00 工場内の貯氷庫で出荷を待つ氷(16日、兵庫県太子町で)=野本裕人撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190718-OYT1I50027-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

ラグビーワールドカップ

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ