幻想の虹、滝に浮かぶ…27日は花火とコラボ

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LED照明の試験点灯で7色に染まった錦秋湖大滝(16日午後7時30分、西和賀町で)=藤吉恭子撮影
LED照明の試験点灯で7色に染まった錦秋湖大滝(16日午後7時30分、西和賀町で)=藤吉恭子撮影

 岩手県西和賀町の錦秋湖大滝(湯田貯砂ダム)で16日夜、ライトアップの試験点灯が行われ、幅65メートル、高さ17・5メートルの滝が7色の光に包まれて幻想的に浮かび上がった。

 点灯は27、28日の「サマーLIGHTフェスティバル」に向けて行われた。前年までは国土交通省湯田ダム管理支所の職員が工事用投光器に色セロハンをかぶせて光を当てていたが、今年は西和賀町が発光ダイオード(LED)照明17台を購入して設置。毎秒35トンの勢いで流れ落ちる水を、鮮やかな光で染めた。

 両日のライトアップは午後6時半~9時に行われる。フェスティバルは川尻総合公園で午前11時~午後8時に行われ、昼間は魚釣りの体験イベントなどもある。27日午後7時45分からは花火が打ち上げられる。問い合わせは湯田ダム管理支所(0197・74・2011)へ。

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697031 0 国内 2019/07/18 18:23:00 2019/07/18 18:23:00 2019/07/18 18:23:00 新に設置されたLED照明の試験点灯で、7色に浮かびあがる錦秋湖大滝(16日午後7時30分、西和賀町で)=藤吉恭子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190718-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

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