同性婚認める法改正を…日弁連が意見書

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 日本弁護士連合会は25日、同性同士の結婚が認められないのは幸福追求権や法の下の平等を保障した憲法に違反するとして、同性婚の法制化を求める意見書を公表した。意見書は政府や国会に提出しており、日弁連は今後も法制化を促していくとしている。

 意見書は「誰と結婚するかの自由は憲法で保障されており、異性同士でも同性同士でも変わりはない」とし、同性婚を認めるための法改正を国側に求めた。

 意見書の公表を受け、同性愛者らが同日、東京都内で記者会見し、香川県で男性パートナーと暮らす田中昭全あきよしさん(41)は「同性婚の法制化の後押しとなることを望んでいる」と話した。

 政府は「民法や戸籍法は同性婚を認めていない」との見解を示しており、現在、同性カップルの婚姻届は受理されていない。

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708417 0 社会 2019/07/25 19:12:00 2019/07/25 19:12:00 2019/07/25 19:12:00

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