立大教授、研究費91万円不正「学部生の旅費など捻出」

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 立教大は25日、理学部の常盤広明教授が国や大学の研究費約91万円を不正に使用していたと発表した。このうち約9万円は、常盤教授と息子の私的な旅費に流用していた。立教大は今後、学内の規定に基づいて常盤教授を処分し、不正使用分の返還を求める。

 発表によると、常盤教授は2015~18年度に、大学院生らに虚偽の出張申請をさせたり、勤務実態のないアルバイト代を申請させたりした。常盤教授は立教大の調べに対し、研究費からの支出が原則認められていない学部生の旅費などを捻出するため、不正をしたと説明しているという。

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708752 0 国内 2019/07/25 22:05:00 2019/08/09 18:38:23 2019/08/09 18:38:23

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