公用メールで送別会の案内、大阪府が職員処分へ

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 6月に退職した大阪府幹部の送別会について、職員が公用メールで案内状を送っていたことがわかった。同僚から集めた記念品の代金保管も職場でしていた。いずれも内規違反として、府は近く関係者を処分する。

 府によると、案内状は7月1日付で、総務部と財務部の幹部名で同僚らに公用メールで送信された。大阪市で7月26日に開くとし、会費は6000円で、出席しない人から記念品代(500円)のみの支払いも受け付けると記していた。

 府は、公用メールの私的利用を禁じている。勤務中に送受信されたメールもあることから、職務専念義務違反の可能性もある。

 また、府は過去の裏金問題を踏まえ、職場での現金保管も禁止しているが、法令順守を担当する法務課の金庫で不参加の25人分の記念品代が保管されていた。

 送別会を巡っては庁内で問題視する意見があり、22日に中止が決まった。

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711471 0 国内 2019/07/27 13:48:00 2019/07/27 13:48:00 2019/07/27 13:48:00

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