長崎被爆者手帳友の会、井原会長が死去…83歳

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 長崎県被爆者手帳友の会会長の井原東洋一(いはら・とよかず)氏が30日、腎盂(じんう)がんで死去した。83歳だった。告別式は8月1日午後2時、長崎市大橋町14の16大橋メモリードホール。喪主は長男、和洋氏。

 9歳のとき、爆心地から約6・5キロ離れた山中で被爆。2006年から長崎の被爆者団体の一つである手帳友の会で会長を務め、16年の平和祈念式典では被爆者代表として「平和への誓い」を読んだ。1987年から2015年まで長崎市議を7期務めた。

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715663 0 国内 2019/07/30 13:07:00 2019/07/30 13:07:00 2019/07/30 13:07:00

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