札幌市26度、2日連続の熱帯夜…観測史上初

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 北海道内は31日も厳しい暑さに見舞われた。173観測地点のうち64地点で30度以上の真夏日となり、各地で熱中症による搬送者が相次いだ。札幌管区気象台によると、厳しい暑さは今後も1週間ほど続く見込みだ。

 最高気温は芽室町で35・1度の猛暑日となり、置戸町で34・7度、北見市で34度、札幌市で32・4度を観測した。北斗市は観測史上最高となる33・6度だった。

 消防によると、北見市内では高齢の男女2人が熱中症の疑いで病院に搬送された。32・8度を記録した紋別市内でも、路上で倒れていた女性(46)が熱中症の疑いで搬送された。

 日本気象協会北海道支社によると、札幌市では30日午後6時から31日午前6時までの最低気温が26度で、観測史上初めて、2日連続の熱帯夜となった。

 同支社は「寝ている間に熱中症になることもあるので、寝る前にコップ1杯の水を飲んだり、冷房をつけたりして、気を付けてほしい」と呼びかけている。

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