少女像展示で脅迫ファクス、愛知県警が被害届受理

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」を巡り、いわゆる従軍慰安婦を象徴する少女像の展示が中止された問題で、県は6日、少女像を撤去するよう脅す内容のファクスが送られてきたとして県警東署に威力業務妨害容疑で被害届を出し、受理された。

 県によると、トリエンナーレの主会場・愛知芸術文化センター内にある県美術館に今月2日、「少女像を大至急撤去しろ。さもなくばガソリン携行缶を持ってお邪魔する」という趣旨の手書きのファクス1枚が送られてきたという。

 大村秀章知事は3日の記者会見で、「来場者や職員らの安全を考え、展示の中止を決めた」と述べ、被害届の提出を検討していることを明らかにしていた。

無断転載禁止
728796 0 国内 2019/08/06 22:17:00 2019/08/06 23:34:22 2019/08/06 23:34:22

おすすめ記事

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ