婿候補プレーリードッグ「相性合わないと困る」つがいで動物園購入

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仲間が増えて元気いっぱいのプレーリードッグ。飼育員の服を引っ張る(福井市で)
仲間が増えて元気いっぱいのプレーリードッグ。飼育員の服を引っ張る(福井市で)

 福井市の足羽山公園遊園地は、ふるさと納税型クラウドファンディング(CF)でプレーリードッグとシマリスの雄雌2組計4匹を購入し、名前を公表した。もとからいる雌に「お婿さん」を迎えるためだが、相性が合わない場合に備えて、つがいで購入した。

 5月下旬からの約2か月間で、目標額100万円を大きく上回る135万円が集まった。購入したのはいずれも0歳の個体。

足羽山公園遊園地に仲間入りしたシマリスのはやて=足羽山公園遊園地提供
足羽山公園遊園地に仲間入りしたシマリスのはやて=足羽山公園遊園地提供

 プレーリードッグは購入後の今月上旬に公開され、雄は「かいと」、雌は「たんぽぽ」と名付けられた。新たな仲間を迎えた雌の「レイナ」も、群れになって元気に動き回るようになった。購入されたシマリスは雄が「はやて」と雌が「ほっぺ」で、猛暑のため、今のところ公開時期は未定という。

 飼育員の西本真由実さん(43)は「家族が増えてわんぱくになり、にぎやかになりました」と話す。家族4人で訪れた福井市栗森町の主婦(40)は「元気いっぱいでかわいい。さらに家族が増えていくといいですね」と笑顔で話した。

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737186 0 国内 2019/08/12 12:36:00 2019/08/12 12:36:00 2019/08/12 12:36:00 元気いっぱいのプレーリードッグたち(福井市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190812-OYT1I50029-T.jpg?type=thumbnail

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