「超大型」台風、2年ぶり上陸か…雷伴う激しい雨予想

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 超大型の台風10号は13日、鹿児島県・種子島の南東約500キロの沖合を北西へ進んだ。14日から15日にかけて、暴風域を伴って強い勢力で西日本に上陸する恐れがあり、お盆期間中の日本列島を直撃しそうだ。

 気象庁によると、台風10号は13日正午現在、中心気圧965ヘクト・パスカル、最大風速は30メートル。風速15メートル以上の強風域が半径800キロ以上の「超大型」で、このまま上陸すれば2017年10月の台風21号以来となる。

 台風の影響で、太平洋側は13日から雷を伴った非常に激しい雨が降ると予想される。14日正午までの24時間予想雨量は、東海で300ミリ、近畿、四国、九州南部で200ミリ、九州北部で150ミリなど。降り始めからの総雨量が1000ミリを超える恐れもあり、土砂災害や河川の増水、氾濫に警戒が必要だ。

 大潮の時期(13~19日)とも重なり、西日本の沿岸部では高潮の危険も高まっている。気象庁は厳重に警戒するよう呼びかけている。

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737441 0 国内 2019/08/13 05:31:00 2019/08/13 13:34:56 2019/08/13 13:34:56 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190813-OYT1I50021-T.jpg?type=thumbnail

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