出現ピーク「ペルセウス座流星群」見つけやすい場所は…

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北の空に現れたペルセウス座流星群(13日午前1時53分、兵庫県三田市で)=野本裕人撮影
北の空に現れたペルセウス座流星群(13日午前1時53分、兵庫県三田市で)=野本裕人撮影

 3大流星群の一つと言われ、毎年お盆直前の夜空を彩る「ペルセウス座流星群」が13日未明に出現のピークを迎え、多くの流星が観測された。

 兵庫県三田市の有馬富士共生センターでは、時折雲に遮られて月明かりの影響もあり観測条件は悪かったが、1分間に一つ程度の流星が現れる時間帯もあった。

 国立天文台などによると、流星群の見頃は13日夜~14日未明も続く。流星はどの方向にも現れるため、なるべく夜空の広い範囲を見渡せば見つけやすいという。ただし、近畿南部では台風10号の影響で降雨が予想されており、観測できない地域もありそうだ。

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738288 0 国内 2019/08/13 15:36:00 2019/08/13 15:36:00 2019/08/13 15:36:00 夏の夜空を横切るペルセウス座流星群の流れ星(13日午前1時53分、兵庫県三田市で)=野本裕人撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190813-OYT1I50027-T.jpg?type=thumbnail

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