自転車の男、ミニバイク転倒させ重体の女性放置

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 自転車でミニバイクと接触する事故を起こし、重体になった女性を放置したとして、大阪府警松原署は13日、同府松原市、会社員の男(79)を重過失傷害と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。

 発表では、男は10日午後0時25分頃、同市高見の里の府道を自転車で走行中、市内の女性(74)が運転するミニバイクと接触。女性を転倒させて首の骨を折るけがを負わせ、そのまま逃走した疑い。女性は意識不明の重体。

 同署が現場近くに設置された防犯カメラを確認したところ、走行中のミニバイクの前に突然、歩道から飛び出す男の自転車が映っていたという。

 調べに対し、男は「バランスを崩したが、ミニバイクと接触していない」と容疑を否認しているという。

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