川崎中1殺害、賠償命令6人中4人が控訴…リーダー格と両親ら

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 川崎市川崎区の多摩川河川敷で2015年2月、中学1年上村うえむら遼太君(当時13歳)が殺害され、遺族が元少年3人(実刑が確定)と親に損害賠償を求めた訴訟で、横浜地裁に計約5500万円の支払いを命じられた6人のうち、リーダー格だった元少年(22)と両親、仲間の元少年(21)の計4人が判決を不服として東京高裁に控訴した。控訴は8~9日付。

 地裁は7月、当時17~18歳だった元少年3人のほか、監督義務違反があったとして親3人にも賠償を命じた。

無断転載禁止
741820 0 国内 2019/08/14 18:57:00 2019/08/15 00:05:55 2019/08/15 00:05:55

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ