熱中症対策にどうぞ…梅「天日干し」作業ピーク

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雨露よけの温室の中で干される梅(大分県日田市大山町で)=中島一尊撮影
雨露よけの温室の中で干される梅(大分県日田市大山町で)=中島一尊撮影

 大分県日田市大山町で、特産の梅の天日干し作業が最盛期を迎えている。

 大分大山町農業協同組合新開工場の温室では、室温が50度を超える中、従業員らが塩漬けした梅の実をかごの上に満遍なく並べ、日光にあてている。3日間干した後、しそ漬けにして仕上げる。従業員らは熱中症にならないよう、朝夕の時間帯を中心に作業をする。

 今年は冬場の霜の影響などで、例年の半分ほどの約30トンしか仕込めないが、味や品質に変わりはないという。作業は10月頃まで続け、11月頃から同農協直販所「木の花こはなガルテン」や北部九州の百貨店などを中心に出荷し、インターネットでも販売する。

 同農協食品加工課の佐藤英之課長(51)は「暑い日が続く。栄養価が高く、熱中症対策にも効果が見込める梅干しを食べてほしい」と話していた。

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746865 0 国内 2019/08/17 13:42:00 2019/08/17 13:42:00 2019/08/17 13:42:00 雨露よけの温室の中で干される梅(9日午後1時10分、大分県日田市大山町で)=中島一尊撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190817-OYT1I50044-T.jpg?type=thumbnail

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