消費増税分の水道料金、茨城・守谷市が「値下げ」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 10月の消費税率引き上げに伴い、茨城県守谷市は22日、上下水道料金を11月請求分から値下げする条例改正案を9月議会に提出すると発表した。2%の増税相当分を値下げし、増税後も現行料金以下となるようにする。上下水道の利用世帯は約2万7000世帯で、値下げによる市民への還元額は年間約5000万円と見込む。

 市上下水道事務所によると、2か月当たり33立方メートルの水を使う標準的な家庭の場合、税込みの水道料金は現行の5928円が改定後、5908円(20円値下げ)に、下水道使用料は現行の3582円が3553円(29円値下げ)になり、年間で計294円安くなる。

 守谷市は、つくばエクスプレスの効果で人口が増えていることなどから、上下水道事業が黒字運営になっているという。

無断転載・複製を禁じます
757025 0 社会 2019/08/22 19:40:00 2019/08/22 21:35:01 2019/08/22 21:35:01

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
NEW
参考画像
600円300円
NEW
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様の夕食時に地酒(お銚子)またはソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ