消費増税分の水道料金、茨城・守谷市が「値下げ」

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 10月の消費税率引き上げに伴い、茨城県守谷市は22日、上下水道料金を11月請求分から値下げする条例改正案を9月議会に提出すると発表した。2%の増税相当分を値下げし、増税後も現行料金以下となるようにする。上下水道の利用世帯は約2万7000世帯で、値下げによる市民への還元額は年間約5000万円と見込む。

 市上下水道事務所によると、2か月当たり33立方メートルの水を使う標準的な家庭の場合、税込みの水道料金は現行の5928円が改定後、5908円(20円値下げ)に、下水道使用料は現行の3582円が3553円(29円値下げ)になり、年間で計294円安くなる。

 守谷市は、つくばエクスプレスの効果で人口が増えていることなどから、上下水道事業が黒字運営になっているという。

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