おみくじ作り、早くも始まる…初詣用に60万個

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正月の初詣にそなえて準備が進むおみくじ作り
正月の初詣にそなえて準備が進むおみくじ作り

 福岡市西区の愛宕神社で、早くも来年の初詣用のおみくじ作りが始まっている。

 同神社は初詣用に17種類ものおみくじを用意する。秋は七五三などの行事が忙しいため、例年、夏から準備を始めるという。

 取りかかっているのは、たいの尾の部分におみくじがついた「目出鯛めでたいみくじ」や、様々な表情の「赤だるまみくじ」など。神職や巫女みこたちは丁寧な手つきで、出来あがったおみくじを一つひとつ専用の箱に並べていた。

 同神社によると来年の初詣客は例年並みの約50万人と見込んでおり、おみくじは約60万個を用意するという。

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772240 0 国内 2019/08/31 10:51:00 2019/08/31 10:51:00 2019/08/31 10:51:00 正月の初詣に供え準備が進むおみくじ作り(27日、福岡市西区の愛宕神社で)=加藤祐治撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190831-OYT1I50020-T.jpg?type=thumbnail

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